千塘窯

▉ について千塘窯

     はじまり          千塘窯          經歷


 

陶磁器工芸の普及と陶磁器製品のデザイン開発を手がける台湾京瓷企業社は2001年に創業しました。創業者の夏如龍は1985年に陶磁器の事業を開始してから現在まで、専門デザインチームと20年以上にわたり製品開発を続けており、陶磁器の釉薬の特性に精通し、温度の変化を適切に把握する技術をもっています。当初は個人的な陶磁器に対する愛好から始まりましたが、その後磁土や色釉、工程などの研究開発に長年力を注ぎました。まるで交響楽団の指揮者のように、材質と技術から見事なハーモニーを奏で、独特な作風の作品を生み出しています。

 

京瓷では積極的に陶芸技術の研究開発をするだけにとどまらず、さらに新たな試みに挑戦しています。現代的なデザインを使用したものや実用性のある製品を主に商品開発をし、国際的な市場への参入を目標としております。また、台湾文化の特色を生かした、現代的でおしゃれな工芸を目指しています。近年来、京瓷では多種多様な釉の色と結晶の模様を生み出してきました。釉の色や結晶にはコントロールの不可能な要素が多く、その美しい色や模様を出すまでに、多くの失敗を繰り返さなければなりません。そのため、京瓷の一つ一つの作品はいずれも非常に貴重なものだといえます。京瓷は台湾と陶磁器産業に対しての使命感を材料とし、消えることのない情熱と希望という炎により、全く新しい「千塘窯」という陶磁器のブランドを誕生させました。

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